ロボアドバイザーとは資産運用を事前に設定したリスク許容度などに応じて自動でやってくれるサービスです。
代表的なサービスには、WealthNaviやTHEOなどがあります。
WealthNavi では7銘柄のETFをリスク許容度に応じて配分を変えて投資するとのことです。
上の記事に記載されていますが投資先は以下のETFになっているとのこと。
銘柄 | 説明 |
VTI | 米国の株式に投資するバンガードが運用するETF |
VEA | 米国を除く先進国の株式に投資するバンガード社のETF |
VWO | 新興国の株式に投資するバンガード社のETF。テンセントやアリババグループなどの中国企業比率が高い。 |
AGG | 米国の国債や社債など安全性の高い債権に投資するブラックロック社が運用するETF |
GLD | 金に投資をするステート・ストリート社のETF |
IYR | 米国の不動産市場に投資するブラックロックの社ETF |
TIP | 米国政府が発行する物価連動国債に投資するブラックロック社のETF |
自分の場合では現在リスク許容度3で運用しています。
現在の投資比率は以下のようになっていました。

VTIとAGGがそれぞれ3割くらいで全体の6割を占めています。
インデックスと債権を中心にして先進国、新興国投資に30%程度いれて米国以外にも分散させているという構成です。
これを参考にして自分で米国ETFを購入して運用するという道もあると思いますが、リバランスの手間や配当金の再投資効率などを考えた場合に1%の手数料をどうみるかでしょうか。
WealthNaviがなにをしてくれるのかを知って自分に合っているか判断していきたいと思います。